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2007年06月02日

●CLAYMORE(クレイモア)

とうとう見ましたよぉ~!一日でw
これは確かに面白いですわ♪続きが気になるからスラスラ読んじゃうね。
どんどん強いヤツが出てくるから、パワーバランスがわけわからない事になってしまったけれど、そのくらいのストーリー転換があるわけだから、それは新鮮だわぁ~。

個人的に凄く「テレサ」が好きだったもんだから、あんなにあっさりとやられてしまった事に正直ショックを隠すことは出来ないけれど、最近の漫画にありがちな言うなれば「男塾」的な、「死んだのに実は死んでない」症候群ではなかったのでそういった意味でも新鮮でした。

しっかし転換と言えば作者の八木さん、以前は「エンジェル伝説」書いていたんだもんね!
ストーリーよりもスッゴイ転換だよ!(笑)
「エンジェル伝説」はギャグだったので、本当は「CLAYMORE(クレイモア)」のようなシリアス漫画が書きたかったのかな?
それともギャグ漫画のストレスで「CLAYMORE(クレイモア)」が出来たのかな?w

そうそう、月刊ジャンプが廃刊なんだってさ!ビックリ!
「CLAYMORE(クレイモア)」も週間少年ジャンプで、月一連載になるようです。


■CLAYMORE(クレイモア)
http://www.j-claymore.com/
http://mj.shueisha.co.jp/claymore/
http://www.ntv.co.jp/claymore/
http://www.avexmovie.jp/lineup/claymore/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%A2_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

■エンジェル伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BC%9D%E8%AA%AC

・八木教広
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%95%99%E5%BA%83

2007年06月01日

●月詠(MOON PHASE)

9巻まででピタっと止まっていた「月詠」を13巻までいっき読みです♪
ストーリー半分以上忘れてましたw
そら期間あいてっからしょうがないわな!
アニメに感化されて漫画借りて、それも一日で9巻まで読んだもんだから尚更だな。

やっぱり葉月、アルト、光は可愛いな!
こんな事言ってっと、頭おかしい的な事を言われるんだけれども、日本人の男性の8割はロリコンなわけですよ。
するってーと大多数がロリコンなわけで、民主主義、多数決の日本ではロリコンが正義なわけですよ!うん。
結婚している男女の年齢差も、男性の方が年上で女性が年下というケースがほとんどだしね!

まぁ、どっちでもいいんですけどねw


■月詠(MOON PHASE)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%A9%A0
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tsukuyomi/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tsukuyomi/

・有馬啓太郎
http://www.waruwaru.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E5%95%93%E5%A4%AA%E9%83%8E

2007年05月27日

●かみちゅ!

は~い、「かみちゅ!」漫画も完結ですよぉ~♪
相も変わらず良かったですよぉ~!
広島に住みたい!そうだ広島に行こうって感じです。

書き始め早々で話脱線するけど、中学生のくせにエロイ体してますよねぇ~!
「テニスの王子様」でもよく思うんだけれど、絶対に中学生じゃないよ!
作者も中学生だったっていう設定忘れてんじゃねーか?って思うぐらいエロイね!
いや、エロイ事は良い事なんですよ。むしろ歓迎ムードなんですけどね。
そうじゃなくってこんな中学生はいないだろうと。
・・・いや、いて欲しい気もするけれどw

アニメ版とは違う告白で、これはまたこれでヤキモキして良かったです。
純粋な恋愛、世に蔓延っている「韓流ブーム」的なものなのか、はたまた中学生という若さがかもし出すジェネレーション的なものなのかは定かではないが、兎に角僕の心に響いて病まないね。
人間様は「無いものねだり」だから、手に入らないもの、手に入りづらいものを求めるんだろうなぁ~。
オッサンが女子高生をお金で買うのもコレのせいなのだと思う。
だって、毎日職場で女子高生見ていたら、そんなに求めなくなると思うのよ。
希少価値ってやつですかね。

アニメ版だと、ゆりえちゃん視点でのストーリー展開だったのだけれど、ケンジ君視点がちょっと見れたのがまた良かった。
それが「恋」だとわかる瞬間ってヤツね!
「友達」が「恋人」に変わる瞬間ってヤツね!
間違いなく言葉の響きに寄ってるな僕はw

うん、でもアニメ版をまた見直したいなぁ~、という気持ちにさせてくれる漫画でした。


■かみちゅ!
http://www.tv-asahi.co.jp/kamichu/
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%85!

・鳴子ハナハル
http://hanahalu.cool.ne.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E5%AD%90%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%AB

2007年05月26日

●パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)7巻

はいはいは~い!パンプキン・シザーズの7巻ですよぉ~♪
気が付いたら発売してやがりましたよ!そく買いです!

正直話をひっぱってしまっている感が否めません。
もうちょっと大筋の方を進めて欲しいな。
特に少尉と伍長の仲とか、仲とか、仲とか。

むしろそれをメインで!それがパンプキン・シザーズってな感じで。

しっかし、戦争話になると人間の汚い部分が、垣間見えるので悲しくなります。
僕たちはこういう人達を反面教師として、まっとうなレールを踏み外さないように生きていきましょう。

ところでこの漫画はエンディング美しく飾れるんだろうか?
終着地点って考えてあるのかな?
話のボリュームを膨らませているだけであるなら問題ないんだろうけれど、煮詰まっちゃって話を逸らさなければいけないようであるとちょっと心配になってしまいます。
頼みますよ岩永先生!!


■パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)
http://rikujyo3ka.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

・岩永亮太郎
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%B1%CA%CE%BC%C2%C0%CF%BA

2007年04月11日

●げんしけん 8巻

遅ればせながら見ましたよ!「げんしけん」の8巻!
友人の言葉は偽りではなかった!!良かった!何度も見直した!

ページをめくっては戻し、ページをめくっては戻し・・・∞

陰と陽、白と黒、朝と夜、凹と凸、男と女
理を見出した気さえします。解脱です!解脱!

解脱しておいてなんだけれども・・・
出てくる女の子みんな可愛いね。
特に荻上

大野も捨てがたいけれど、やっぱり荻上ですなw
完全にヤバメな発言です!(笑)

あと、笹原が「ジャガーさん」のピヨひこにしか見えません!


俺大学行ってないから、ちょっとああいう環境に憧れるよ。
サークルとか、キャンパスライフとか、なんつーかあのユルイ感覚が羨ましい。

最近はへんに大人になろうとしている感があったので、学生の頃を思い出して無茶とかをやらないとダメだな。
老ける一方だ!
「トライ&エラー」の繰り返し!
そしてページをめくっては戻し、めくっては戻しw

そうそう、「くじアン」DVDにげんしけんOVA同梱!!!!!
荻上初登場!!!!アツイ!激アツだ!


■げんしけん
http://www.genshiken.info/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%91%E3%82%93
http://www.kids-station.com/minisite/genshiken/

・木尾士目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%B0%BE%E5%A3%AB%E7%9B%AE

2007年04月01日

●新作アニメ

日曜日なんだけど、友達が「グレンラガン」っていうアニメが凄い面白いから絶対に見ろって言うもんだから早起きして見ちゃったわけですよ!
そしたらですね、もうやるわやるわでアニメやら特撮やらが凄い事になっているんですよ!
もう「凄い」としか言わない!w

8:00 仮面ライダー電王:
初めて見た。電車の中でバイク乗る事ないじゃない!電車にまたがれよ!w

8:30 天元突破グレンラガン:
ヨーコがミラクルエロかった!翔子たんの歌が良かった♪

8:30 Yes!プリキュア5:
上のやつの裏だった。タイトルが面白い!OPがノリノリ。

9:00 ゲゲゲの鬼太郎:
5度目のアニメ化!キャラクターがカワイクなっちゃった。

9:30 ONE PIECE:
何か特別編のオリジナルだった!OPがタキツバだった。

10:00 ハヤテのごとく!:
凄くなめてたら以外に面白かった!若本がだんだん千葉繁化してきている気がするw
(千葉繁化=アドリブばっかし)

------こっからは落とした動画-----------------

10:30 コードギアス ~反逆のルルーシュ~:
サブタイトルまで言い切ると、とても面白いw
24話、25話が夏にやるらしい・・・随分先だろ!

11:00 すもももももも ~地上最強の嫁~:
サブタイトルまで言い切ると、早口言葉みたいw
馬仮面は酷い!あとつつみをたたく人達が面白い。
(※12話とか13話あたりね)


------こっからはアニメとかですらない--------

23:30 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権X:
飛鳥がとても面白かった!w

25:42 ヒロイック・エイジ:
気がついたら朝だった!(笑)

日付が変わり・・・
8:15 どんと晴れ:
新NHKドラマですよ!
ヒロインが可愛い!


・・・全体を通して、普段あんまりテレビを見ないから、見てしまうと止まらなくなる。
気を付けないと廃人まっしぐらだ!
ケーブルテレビなんて引いてしまったらと思うと・・・アワワワ


■仮面ライダー電王
http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/
■天元突破グレンラガン
http://www.gurren-lagann.net/
■Yes!プリキュア5
http://www.toei-anim.co.jp/tv/yes_precure5/
■ゲゲゲの鬼太郎
http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/
■ONE PIECE
http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/
■ハヤテのごとく!
http://websunday.net/rensai/set_hayate.html
■コードギアス
http://www.geass.jp/
■すもももももも
http://www.tv-sumomo.com/
■ヒロイック・エイジ
http://www.starchild.co.jp/special/heroicage/

2007年03月31日

●コードギアス ~反逆のルルーシュ~

いやぁ~15話「喝采のマオ」~16話「せめて哀しみとともに」まで怒涛のように見てしまったよ!
やっぱり面白いねぇ~「コードギアス」!!「反逆のルルーシュ」ってサブタイトルも面白いけれど!w
深夜アニメにして大正解の描写やストーリーにますますなってきて、本当にターゲットはいい大人なんだぁ~って改めて思ったよ。

「日本人の皆さんは死んで下さい。」っていうユフィーの強烈なセリフのシーンでは、背筋が凍ったよ!!
営業トークじゃないけれど、ストーリーの上げ下げが上手だよなーこのアニメ。
二面性のキャラクターから、「人間の性」みたいなものまでも描いている気がしてなりません。

それにしても「C2」は天然ボケキャラなんですねw
そんな彼女が大好きです!

それにしても最初は戦争ロボットものに学園ものって、狙い過ぎだろっ!って思っていたんだけれど、見出すとなんの事はない、スッゴイ自然に受け入れる事が出来たね。
それだけ丁寧に作りこんでいるんだろうなぁ~。

しっかしアレだね、続きの23話、24話が夏放送が夏ってどうゆう事やねんッ!!!
待てるかい!待てるわきゃねーよ!!すっげぇ~気になるってばよ!(ナルト調)

-PS-
そういえば「オレンジ君」が復活の兆し!いいぞ、いいぞ!やんや、やんや!


■コードギアス ~反逆のルルーシュ~
http://www.geass.jp/
http://www.mbs.jp/geass/index2.html
http://www.sunrise-inc.co.jp/geas/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9_%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5

・コードギアス オフィシャルブログ
http://geass.at.webry.info/

・STAGE23.24
http://geass.at.webry.info/200703/article_11.html

2007年03月28日

●創聖のアクエリオン

「801ちゃん」の影響で3日で全話みちゃいました!w
本当にコレネタとしか思えないね!(笑)
完全に「合体=セックル」だよ!!

「シルビィア」が可愛く、それでいてエロスです。
毎回合体して、しまいには「地球」と合体って本当に面白いアニメですな!
どういう風なコンセプトで何が伝えたかったんだろうか?疑問だなぁ~。
「愛は地球を救う」で、「セックル」は尊い行事って事でしょうか?
それを脚色付けちゃうと、ここまでのものになると・・・結果オーライだよね。
だって中途半端だったら何がなんだかわからないアニメになっていたと思うし、極端過ぎたがゆえにこれほどの影響力を持ったわけだから!

完全娯楽アニメなわけだから、それで良いじゃない!
だって面白いもの!それ以上でもそれ以下でもないよな!!

勢いでサントラ2枚とも借りちゃったわけですけれども、ジャケットに「神話的ガッタイ祭り!」って書いてありました!w
TSUTAYAで大爆笑です!!(笑)


■創聖のアクエリオン
http://www.aquarion.info/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E8%81%96%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3
http://blog.so-net.ne.jp/aquarion/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/aquarion/
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=401

2007年03月27日

●すもももももも 7巻

何だかこの間6巻を購入したような、そんな錯覚すらある「すもももももも」の最新巻7巻を買いましたよぉ~。
そう言えば前回は、「お守りプレゼント」に応募したのだけれど、商品が届かなかったところをみるとハズレてしまったんだろうなぁ~!残念(T_T)

さてさて、最新巻にはまたニューキャラが登場しましたよ!
また女の子です!こりゃ酒池肉林ですなっ!!
本当、今度生まれてくる時には、ぜひとも「考士殿」になりたいものです。うんうん。

生まれてから「男」として今まで育てられてきたという、かなりムリクリな設定の「猪野上進太郎」ちゃんですw
トレンディードラマを見てもヒロインに欲情せずに、主人公にときめいてしまうのをおかしな事だと考えてしまうという何とも今時いないような貴重なキャラクターなんですよ。

まぁ、言っても「いろはちゃん」には負けるんですけどね!
僕ロリコンなんで!!

巻末に掲載している読みきりの短編、「お城作り」と「子作り」を勘違いしているやりとりとか王道だけどもすげぇ面白かった!
「接合の角度にも『あっここだぁ!』みたいなポイントあるよね」
とかねw

あと、それの一個前の半蔵が作った惚れ薬のスプレーみたいなヤツでおかしくなった考士が、「モモコ・サイコウ・アイシテル」のくだりも最高だった!w

この調子でバンバン走り続けてもらいたいね♪


■すもももももも~地上最強の嫁~
http://www.tv-sumomo.com/
http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/library/sumomo.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82_%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%83%A1

・大高忍
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%E2%C7%A6

2007年03月26日

●時をかける少女

友人に情報を刷り込まれて、見てきましたよ!
「時をかける少女」!!
ずっとずっと気になっていたんですよ!
そしたらまだ上映している所あったんですね。

すっごい淡白な感想でアレですけれど

良かった

最近、春だという事もあるのかもしれないが、恋愛関係のものがたまらなく良い!
極端な話、「モテキング」のやいこ姉ちゃんと、こうみの話も良かったw

「未来(みらい)で待ってる」

これ名台詞だ!
俺も使いたい!デラ使いたい!ギザ使いたい!テラ使いたい!!

恋愛の難しさ、刹那さ、楽しさ、嬉しさ、恥ずかしさ、歯痒さ、悲しさ、甘酸っぱさと、そういった一式がつまった映画だったよ。

もちろんパンフレットを購入したわけですが、キャッチがこれまたツボでしてね!

「友情が恋に変わった瞬間、覚えてる?」

キャーッ!覚えてねぇ~よッ!!ベランメイッ!!
興奮!超興奮!!
腕ブンブン振り回しちゃうよ!!

さて、ここらでオチを・・・
上映時間が7時半からだったので、仕事を速攻でバックレて走りに走って新宿に行ったんですよ「時をかける少女」を見にね・・・

「丸の内線を走るオッサン」
「時をかける少女」

・・・ちょっと似てるべさ?w

ああ、恋だ!恋がしたい!!
土手とか全速力で走りたい!!
そんで何か卒業したい!もとい卒業式がしたい!(笑)


■時をかける少女
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324826/

2007年03月24日

●蟲師 (映画)

上映開始日の一発目にミーハーな僕は映画館にいましたw
もちろんお目当ては「蟲師(むしし)」ですよ♪

木場にあるビックリするくらい大きい「イトーヨーカドー」の中にお気に入りの映画館があるのだけれど、ここってばスッゴイ穴場なんですよ!
だって流行の映画スタート初日だというのに、相変わらずガラガラのガーラガラw
この快適空間がたまらないわけです。
あとね、イトーヨーカドーだというのに「おこちゃま」がいないんです!なんでだ!?って感じだけれども。

さてさて、前日からテンションがおかしなことになっていたわけですけれども、映画事態は監督自身もいっているように特に起伏があるというわけでもなく、淡々と日々のあるままをとらえているような感じでした。
「起承転結」を求めている人には正直キツイ内容かもしれませんね。
僕はもともとあの「蟲師」の世界観が大好きなので、その世界観が実写化されているだけで大満足なわけですよ!

ロケ地はどうやら「滋賀県」だったようです。
あの幻想的な地には、是非とももう一度訪れてみたいものです。
以前に一度行った時は、「蟲師」事態を知らなかったし、単純に通り過ぎたという感じだったので。

原作のアレンジに対しては正直言って賛同は出来ないけれど、再現力といった観点からは納得の映画だと思いました。

全体を通して一番印象に残ったのは、「蒼井優」(あおいゆう)演じる、「淡幽」(たんゆう)が激烈可愛かったという事です!w
太陽の様な笑顔にやられました!!
「フラガール」を見ようと心から思いました!(笑)


■蟲師(むしし)
http://www.mushishi.jp/
http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
http://www.kanshin.jp/mushishi/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E5%B8%AB

・漆原友紀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E5%8E%9F%E5%8F%8B%E7%B4%80

【関連サイト】
映画
http://www.mushishi-movie.jp/

2007年03月21日

●BLEACHミュージカル No Clouds in the Blue Heavens

やってキター!相変わらずとてもとても楽しませていただきました♪
もうね、一緒に歌って、手拍子して、笑ってって、アレだねエンターテイメントの極地的な感じがするよ!うん。

今回はプロデューサーの「VITA」のおかげで一階席!しかも通路横というミラクルなポジショニング!
「砕蜂」とかが横かすめて、もうテンションだだアゲですよ!

簡単に総括を
・ルキア、雛森うた超上手い!
・恋次縁起上手い!
・東仙人ダンスが上手い!
・砕蜂と夜一が服脱いだ!
・TAIIN(隊員)の歌があった!
・TAIIN(隊員)のブロマイドがあった!買った!w
・ブロマイドにセクシーショット写真があった!
・笠原弘子もセクシーショットがあった!
・東仙役の人に、「IZAM」と「プリンセス天功」から花が届いていたw

夢のような時間・・・

でも、もうすぐ仕事・・・泣きそうorz

■BLEACHミュージカル
http://pierrot.jp/title/bleach/bm3/

■BLEACH
http://www.j-bleach.com/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/
http://pierrot.jp/title/bleach/index.html

・久保帯人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%B8%AF%E4%BA%BA

2007年03月07日

●ワンピース(ONE PIECE)45巻!

発売されましたな!ワンピース45巻!!待ちに待ってましたよぉ~!
先日、コミックを買い直ししたばかりだから、ひじょうにタイムリーヒットです♪
僕もアソコの毛がボーボーです!尾田先生!w

だんだんと謎も紐解かれてきて、いよいよ終盤といった感じがしますが、もう永遠にでも続いて欲しい名作ですよね!本当、何回泣いたかわかりませんよ!大の大人がえづく漫画ですからね!
でもね、最近よく思うんですけれど、都会の人間は枯れていると思うんですよ。
事あることにまわりの人間には言うのですが、都会の人間の冷たさときたらそれはもう、氷河期のようですよ!ビツクリです。
ちょっと郊外に出ると、人間の優しい事!優しい事!
都会がいかに病んでいるかが認識できます。

だからですね、「ワンピース」を読んだり、アニメ見たりしてちょっとでも優しい気持ちになるべきだと思ったわけですね。
人を思いやる心がこの漫画にはある気がするんです。
そうしてこの漫画に触れた人は、ちょっと人に優しくなるんです。
すばらしい連鎖ではないですか?

だから僕は「ワンピース」を知らない人にも広めていきたいわけですよ!(サンボマスター調)

ONE PIECE
http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/
http://jump.shueisha.co.jp/one/
http://www.j-onepiece.com/

・エピソード オブ アラバスタ(ワンピース劇場版)
http://www.onepiece-movie.com/

・尾田栄一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%94%B0%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E

2007年03月06日

●エピソード オブ アラバスタ(ワンピース劇場版)

日曜日に見てきたわけですよ!「劇場版ワンピース エピソードオブアラバスタ」!!

それでですね、正直すっごい期待してしまっていたわけですよ。
もちろん話自体がヤバイし、思い入れも凄いわけで要所要所で泣いたわけですけれども、釈然としない構成でした。

劇場用に書き直しをしたってわけでもなさそうだし、何だかちょっと・・・って感じだったわけです。

行く前にアオッキーと「90分そこそこで、アラバスタが表現できるのか?」って疑問だったけれど、予感は的中してしまったね。

■エピソード オブ アラバスタ
http://www.onepiece-movie.com/


映画つながりで、「ゲゲゲの鬼太郎」と「蟲師」が気になりますな!
「ゲゲゲの鬼太郎」は「ウェンツ」の鬼太郎がどうなんだろう?って感じですが、キャストが凄く豪華なのでなかなかアツイです。
「蟲師」は原作のファンだし、監督が「大友」さんなのでミラクル気になりますです。
3月公開だから、要チェックやね!!

■ゲゲゲの鬼太郎
http://www.gegege.jp/

■蟲師
http://www.mushishi-movie.jp/


ONE PIECE
http://www.toei-anim.co.jp/tv/onep/
http://jump.shueisha.co.jp/one/
http://www.j-onepiece.com/

・エピソード オブ アラバスタ(ワンピース劇場版)
http://www.onepiece-movie.com/

・尾田栄一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%94%B0%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E

2007年03月05日

●パンプキン・シザーズ6巻

はい、アニメ絶好調の「パンプキン・シザーズ」最新6巻を購入しましたよぉ~♪
表紙は「アリス」の姉二人です。

以前も見せ場(見せセリフ)があったのだけれど、今度は個々にクローズアップされていましたね!
いやぁ~ただの脇役にさせないあたりに、愛を感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
僕個人的には次女の「エリス・ラーヴィンス」が好みですね!
今流行の「ツンデレ」と申しましょうか?作者もちゃんと心得ていらっしゃいますw

長女の「ソリス・ブランバルド」もまた良い味を出しています。
「お種胤(おたね)をくださいませ。」なんて甘美で、幻想的な言葉なんでしょう!
ちょっと感動すらしましたw

日本語は外国人の方からしたら、ひじょうに難解なものらしです。
「わびさび」なんて概念はないですからね。
そこにこそ、日本の良さがあるのだと僕は思うのですが!
こういった言葉も、その日本語の良さというものを、引き出しているような気がします。


■パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)
http://rikujyo3ka.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

・岩永亮太郎
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%B1%CA%CE%BC%C2%C0%CF%BA

2007年03月04日

●BECK(ベック)29巻

BECK最新29巻ですよぉ~!
だんだんとモヤモヤも解消されてきましたねぇ~!
「コユキ」と「真帆」が再会出来て、仲直り出来たのに漫画の事ながら「ホッ」としてしまったw

ちょっと昔の僕だったら、他人様の幸福なんてねたみの対象でしかなかったのだけれど、人間は成長するというか、丸くなるというのか、変化をきたす生き物なんですね!
僕の大好きな漫画・アニメ「バーテンダー」でも、「人は変わる、だから酒の味は変えるな。」っていうフレーズがありました。まったくですね。

さあ、いよいよ「Avalon Festival」で演奏だ!
くうぅ~っ!こっちがドキドキしてきちゃうよ!どうなんだろうなぁ~!?

僕は別段「ロック」や「パンク」が好きってわけではないのだけれど、リアルでも「富士ロック」とか行きたくなってきてしまったよ!
人生において未経験なコンテンツは、死ぬ前に一度くらいは体験しておいた方が良いよね。

ちなみに人生初のライブは「ROSSO」でした!
最初っから飛ばすなー!って感じだけれど、本当に楽しかった!
あんなノリが数日間キャンプしながら続くんだもんなぁ~・・・ああ、楽しそうだ!!
これはもう行くっきゃないなっ!!


■BECK
http://beck.ne.jp/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/beck/
http://www.gekkanmagazine.com/maga/index.html
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/beck/
http://d.hatena.ne.jp/keyword/BECK

・ハロルド作石
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%89%E4%BD%9C%E7%9F%B3

2007年03月02日

●NHKにようこそ!

またまた、まとめ視聴しちゃいましたよぉ~!もう病気ですね!こりゃw
今回数日間で26話まとめてしまった作品はこちら「NHKにようこそ!」です。
以前からひじょうに気になっていたんですね!実は。

まずは簡単に感想ですが、ひじょうに淡々とストーリーは進んでいきます。
ちょっと「ニート」・「引きこもり」を脚色してしまっている感は否めませんが、こういう方々もいるんだろうと。
それでいて最終的には「腹が減れば、働くだろう。」っていうドンブリ勘定的な見解がひじょうに見ていて爽快だったし、「そんなんで落ちつけちゃっていいんだ?」って思いましたw

全体を通して僕が言える事は唯一つ、「岬ちゃんみたいな可愛い女の子に好かれるのなら、俺だってダメ人間になりたい!」です。
これは、世の男の誰もが思っている事ではないでしょうか?永遠のテーマみたいな・・・スケールでかいなw

兎に角「岬ちゃんが可愛い」
アニメ・漫画で言うと、アニメのが重い。漫画の方がライトといった感じでしょうか。

話は飛躍してしまうのですが、朝よく電車が人身事故で遅延したり、運休してしまったりしますよね。
あれって、会社に行きたくない、仕事がしたくない、学校へ行きたくないっていう考えが、「行くか、死ぬか」という究極の二択の結果なのではないかと思うようになりました。
そこで思考の既成概念である「会社を辞める、仕事を辞める、学校を辞める」という選択肢を増やす事が出来ないくらい、追い込まれてしまう社会、人を追い込んでしまう社会だと考えると、日本は病んでいると言わざるをえない気がします。

同じ国の中でも人生を楽しまれている方、逆にそうではない方様々いらっしゃると思います。
それを選択するのも個人の自由です。
僕は人生を楽しめるような生き方を選んでいこうと、このアニメ・漫画を通して強く思いました。


■NHKにようこそ!
http://www.kadokawa.co.jp/hikky/
http://www.boiledeggs.com/nhk/nhkinfo.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D!

・大岩ケンヂ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B2%A9%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%82

2007年02月26日

●BLEACH26巻

はいはい、BLEACH(ブリーチ)の最新巻ですよ!
表紙「ルピ」ですよ!なんだか女性受け狙っているっぽくて嫌ですねぇ~w

最近はストーリーが、「破面編(アランカル)」になってから中だるみしている気がならない!
あの死神がバチバチやりあっていた頃の、熱いパトスはどこへいってしまったんだっ!?
パッションが感じられないのですよ!んーっ!んーっ!!

相変わらずオマケページは面白いんですけれどね!
だからやっぱり死神ありきで進めるべきだったんだよ!
日本人はコレクター気質だから、何番隊とか、隊長、副隊長とかってのが好きなんだよ!
僕も大好きです!!

あと、刀の名前とかが渋くて良かったのに、アランカルの連中は横文字使いやがる!
「侘助(わびすけ)」とかそういう響きのが良いんですってば!
久保先生頼みますよ!本当に!お願いしますよm(__)m

あと、織姫のオッパイは本当にスゴイ!魔乳だっ!


■BLEACH
http://www.j-bleach.com/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/
http://pierrot.jp/title/bleach/index.html

・久保帯人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%B8%AF%E4%BA%BA

2007年02月25日

●のだめカンタービレ17巻

はいはい~♪これまた待ってましたの「のだめ」ですよぉ~!
「最高のねぞうデスね」本当デスね!w

僕は断然、日本の時の話の方が面白いと思っているんですけど、本巻は結構楽しめました♪
千秋と父親との確執にせまったり、のだめが千秋の父に感化されたりと、あれやこれや進展がありましたからね。頑張れ!のだめっ!!

「のだめカンタービレ」と言えば、ドラマ、コミック、アニメ、オーケストラと今まさにクロスメディアしているわけですが、こういう手法増えてきたよねぇ~。
商売しやすいっていうのはわかるんだけれど、それが露骨に見えてしまうのには批判的になってしまいます。
あくまでその作品を追及した結果、アプローチとしてクロスメディアっていうのがツールとしてなりえたというのが理想ですよね。
まぁ、お金がないと何も出来ないっていう現実問題もあるわけですけれども・・・


のだめカンタービレ
http://www.nodame-anime.com/
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC

・二ノ宮知子
http://www.din.or.jp/~nino/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%8E%E5%AE%AE%E7%9F%A5%E5%AD%90

【関連サイト】
Yahoo!のだめ特集
http://nodame.yahoo.co.jp/