« 映画 | アナベベ

2007年06月17日

●臨死!!江古田ちゃん

以前から相当勧められていた「臨死!! 江古田ちゃん」やっと読みましたよぉ~!
確かに女性受けしそうな内容ですねw
それでも男性よりの完成を持っている女性と申しますか、「猛禽」などというキーワードを操るあたりに共感する点が多々ありました。

時にたくましく、時にはガラスの様に繊細であるまさに女性の鏡のようなキャラクターですね。
世の女性は見習うべき点が沢山あるのではないか?とさせ思えてしまうのはなぜだろう?w
本当は弱いくせにツッパッたり、物凄い計画的にセリフや行動とったりと、昔の自分とかぶってしまい、妙に恥ずかしくなったりなんかもしたりして!

でもやっぱりそこは女の子であって、僕にはまったく理解出来ない行動や言動があったりもするんですよねぇ~。
やっぱり女性って神秘な生き物なんだと思います。
だからこそ求めるんでしょうね!僕達男達は。うんうん。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB!!%E6%B1%9F%E5%8F%A4%E7%94%B0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

■瀧波ユカリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%A7%E6%B3%A2%E3%83%A6%E3%82%AB%E3%83%AA

2007年06月02日

●CLAYMORE(クレイモア)

とうとう見ましたよぉ~!一日でw
これは確かに面白いですわ♪続きが気になるからスラスラ読んじゃうね。
どんどん強いヤツが出てくるから、パワーバランスがわけわからない事になってしまったけれど、そのくらいのストーリー転換があるわけだから、それは新鮮だわぁ~。

個人的に凄く「テレサ」が好きだったもんだから、あんなにあっさりとやられてしまった事に正直ショックを隠すことは出来ないけれど、最近の漫画にありがちな言うなれば「男塾」的な、「死んだのに実は死んでない」症候群ではなかったのでそういった意味でも新鮮でした。

しっかし転換と言えば作者の八木さん、以前は「エンジェル伝説」書いていたんだもんね!
ストーリーよりもスッゴイ転換だよ!(笑)
「エンジェル伝説」はギャグだったので、本当は「CLAYMORE(クレイモア)」のようなシリアス漫画が書きたかったのかな?
それともギャグ漫画のストレスで「CLAYMORE(クレイモア)」が出来たのかな?w

そうそう、月刊ジャンプが廃刊なんだってさ!ビックリ!
「CLAYMORE(クレイモア)」も週間少年ジャンプで、月一連載になるようです。


■CLAYMORE(クレイモア)
http://www.j-claymore.com/
http://mj.shueisha.co.jp/claymore/
http://www.ntv.co.jp/claymore/
http://www.avexmovie.jp/lineup/claymore/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%A2_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

■エンジェル伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BC%9D%E8%AA%AC

・八木教広
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%95%99%E5%BA%83

2007年06月01日

●月詠(MOON PHASE)

9巻まででピタっと止まっていた「月詠」を13巻までいっき読みです♪
ストーリー半分以上忘れてましたw
そら期間あいてっからしょうがないわな!
アニメに感化されて漫画借りて、それも一日で9巻まで読んだもんだから尚更だな。

やっぱり葉月、アルト、光は可愛いな!
こんな事言ってっと、頭おかしい的な事を言われるんだけれども、日本人の男性の8割はロリコンなわけですよ。
するってーと大多数がロリコンなわけで、民主主義、多数決の日本ではロリコンが正義なわけですよ!うん。
結婚している男女の年齢差も、男性の方が年上で女性が年下というケースがほとんどだしね!

まぁ、どっちでもいいんですけどねw


■月詠(MOON PHASE)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%A9%A0
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tsukuyomi/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tsukuyomi/

・有馬啓太郎
http://www.waruwaru.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E5%95%93%E5%A4%AA%E9%83%8E

2007年05月31日

●ムクロヒメ(骸姫)

友達にススメられて見てみました「ムクロヒメ(骸姫)」。
面白いね!失礼な話、そんなに期待していなかったんですよ!実際。
でも、魅入られてしまいました。

僕はあんまり詳しくはないのだけれど、作者の「龍炎狼牙」さんは相当の老舗らしく、俺がススメられているそばでまた聞きをしていた友達が「まだ描いていたんだ!!」って驚くくらいですw

画風のせいかなんなのか、「淫獣学園」を連想してしまうのは僕だけでしょうか?

それはそうとコミックアライブの漫画って初めて読んだんじゃないかな?そんなこともねーか。
多岐にわたっているから選択肢が増えた喜びの反面、複雑化してしまっている感も否めないと思いました。


■ムクロヒメ(骸姫)
・龍炎狼牙
http://ryu-kikaku.jugem.jp/

2007年05月30日

●夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)

はい、これも友達にリコメンドしてもらいました!「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」でございます♪
まぁ、もともとのレコメンドは「とらのあな」なわけですけれどもw

とっても絵がキレイです。ほんだもんだからキャラクターが可愛いのなんのって!アータ!!
個人的にお気に入りは、「ことは」・「桃華ちゃん」・「鈴ちゃん」ですね。うん。

作者の友達が、メインキャラの話よりも、出ていない時のほうが面白いって感想を言われたって書いてあったけれども、僕もまったく同じ感想だなぁw
2巻のサイドストーリー的な話の方が良かった♪特に鈴ちゃん話は良かった!

あと、キャラクター設定資料に好きな「内Pメンバー」が書いてあるのがひじょうにポイント高い!
センスがよろし過ぎる!僕も大好き「内村プロデュース」!
コミック買っちゃおうかしら?それも良いな。本当に良いな。


■夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/suzuhito/pop/yozakura.htm
http://www.sirius.kodansha.co.jp/contents28.html

・ヤスダスズヒト
http://www.suzuhito.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%92%E3%83%88

2007年05月29日

●鬼ごっこ

大変遅いですが気が付きました!
漫画は買うのではなく借りるのが良い事に!
オススメの漫画にハズレはないし、楽しみを友達と共有出来るし、お財布にもやさしい!
これ以上ないくらいの好条件じゃないですか!何でもっと早くに気が付かなかったんだろう?
かくいうこの「鬼ごっこ」も友達リコメンドの漫画です。

シリアスな部分と、ライトギャグが上手なバランスで共存している漫画です。
どちらかに傾倒してしまうとどこにでもある漫画になってしまうけれど、これはひじょうによいバランス感覚でなりたってますわ。
しかし最近、妖怪が題材の漫画増えた気がするなぁ~!
そういうシーズンなんかな?まぁ、喜ばしい限りなんですけどね♪

ヒロインが巨乳って設定もベタですが、コレまた良しです。
オッパイ大好きです。

作者がエロ漫画出身との事で、コレでエロだったらそれはもうアレだ!
アレがもうビンビンで、もうその汁的なアレも飛んだり飛ばなかったりで凄そうだな!w
よし、借りよう。むしろエロイやつをアグレッシブに借りよう。


■鬼ごっこ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93

・黒柾志西
http://www.interq.or.jp/ox/ben/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9F%BE%E5%BF%97%E8%A5%BF

2007年05月28日

●咲(Saki)

またやってもうた!また衝動買いしてしもうた!
「まんがの森」マジックに違いない!
立ち読み出来るあのシステムにやられたんですよ。アレに!
今回衝動買いしたのは「咲(Saki)」なる美少女麻雀漫画です。

麻雀漫画っていうと「アカギ」とか「坊や哲」とかのイメージがあるけれど、この「咲(Saki)」はそういう泥臭さっていうのがまったくないフレッシュな麻雀です。
大会とかやっちゃっている辺りがぽいよね。

「ギャップ萌」を狙った企画漫画かと思いきや、これが結構キャラクター設定とかが出来ていて面白いのよ。
2巻なんかコンビニに置いてあるの買ったもの。

ヒロインはどんな点数差でも、「プラスマイナス0」にする事が出来る実は凄腕の雀士なのだけれど、家族麻雀で勝っても負けても文句を言われるからその技術が身についたという背景。
日本人が大好きなサクセスストーリー仕立てになっておりますw
だもんで私も大好きなわけですよ!

本当に久しぶりに麻雀が打ち(ぶち)たくなりました♪


■咲(Saki)
http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/saki/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%B2_-Saki-

・小林立
http://www.sciasta.com/ritz/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E7%AB%8B

2007年05月27日

●かみちゅ!

は~い、「かみちゅ!」漫画も完結ですよぉ~♪
相も変わらず良かったですよぉ~!
広島に住みたい!そうだ広島に行こうって感じです。

書き始め早々で話脱線するけど、中学生のくせにエロイ体してますよねぇ~!
「テニスの王子様」でもよく思うんだけれど、絶対に中学生じゃないよ!
作者も中学生だったっていう設定忘れてんじゃねーか?って思うぐらいエロイね!
いや、エロイ事は良い事なんですよ。むしろ歓迎ムードなんですけどね。
そうじゃなくってこんな中学生はいないだろうと。
・・・いや、いて欲しい気もするけれどw

アニメ版とは違う告白で、これはまたこれでヤキモキして良かったです。
純粋な恋愛、世に蔓延っている「韓流ブーム」的なものなのか、はたまた中学生という若さがかもし出すジェネレーション的なものなのかは定かではないが、兎に角僕の心に響いて病まないね。
人間様は「無いものねだり」だから、手に入らないもの、手に入りづらいものを求めるんだろうなぁ~。
オッサンが女子高生をお金で買うのもコレのせいなのだと思う。
だって、毎日職場で女子高生見ていたら、そんなに求めなくなると思うのよ。
希少価値ってやつですかね。

アニメ版だと、ゆりえちゃん視点でのストーリー展開だったのだけれど、ケンジ君視点がちょっと見れたのがまた良かった。
それが「恋」だとわかる瞬間ってヤツね!
「友達」が「恋人」に変わる瞬間ってヤツね!
間違いなく言葉の響きに寄ってるな僕はw

うん、でもアニメ版をまた見直したいなぁ~、という気持ちにさせてくれる漫画でした。


■かみちゅ!
http://www.tv-asahi.co.jp/kamichu/
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%85!

・鳴子ハナハル
http://hanahalu.cool.ne.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E5%AD%90%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%AB

2007年05月26日

●パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)7巻

はいはいは~い!パンプキン・シザーズの7巻ですよぉ~♪
気が付いたら発売してやがりましたよ!そく買いです!

正直話をひっぱってしまっている感が否めません。
もうちょっと大筋の方を進めて欲しいな。
特に少尉と伍長の仲とか、仲とか、仲とか。

むしろそれをメインで!それがパンプキン・シザーズってな感じで。

しっかし、戦争話になると人間の汚い部分が、垣間見えるので悲しくなります。
僕たちはこういう人達を反面教師として、まっとうなレールを踏み外さないように生きていきましょう。

ところでこの漫画はエンディング美しく飾れるんだろうか?
終着地点って考えてあるのかな?
話のボリュームを膨らませているだけであるなら問題ないんだろうけれど、煮詰まっちゃって話を逸らさなければいけないようであるとちょっと心配になってしまいます。
頼みますよ岩永先生!!


■パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)
http://rikujyo3ka.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

・岩永亮太郎
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%B1%CA%CE%BC%C2%C0%CF%BA

2007年05月21日

●サムライうさぎ (少年ジャンプ07.25号)

やっぱり良いっ!!良いですよぉ~!!コレ!
漫画の「韓流ドラマ」と申しますか、エロとか、大人の汚さとか、ズル賢さとか、そういうのは一切なし。
まっすぐの直球勝負って感じがたまらなくこたえます。
ちょっと、オバちゃん達の気持ちがわかったような気さえしますw

嫁を泣かした相手を許せない夫
嫁が泣くのが嫌な夫

ああ、いいっ!いいよ!(ヒソカ調)

「今日の晩ごはんはしじみだよ!!作って待ってるからね!!」

↑これもまた名台詞の殿堂入り確定です。
「しじみ」はいけませんがw
志乃(しの)の健気さが現れているひじょうに心温まるセリフですねぇ~。
福島鉄平先生、良い仕事してますねぇ~♪


■サムライうさぎ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E

●メゾン・ド・ペンギン、太臓もて王サーガ最終回

少年ジャンプの2大ギャグ漫画、「メゾン・ド・ペンギン」・「太臓もて王サーガ」が終わってしまいました!
凄い好きだったのに、ジャンプの編集長に言わせると「ジャンプらしさなどというものはなく、売れればなんでも良い」みたいな事をいっているらしいですが、そんな事はないよ!
だって、2つとも今までのジャンプの枠を超えている漫画だと思うから!
各々に個性があって俺の中では、週一回のエッセンスだったのに・・・よっぽど「ボーボボ」とか「エム×ゼロ」とか「ラルΩグラド」とかを終えて欲しかった。残念で仕方ありません。
さよーなら、「つんエロ委員長」、「バカ彦君」、「エロガード・エロリック」!ありがとう!!

変わりに始まった新連載の「ぼくのわたしの勇者学」ですが、メチャクチャつまらない!
コレのせいで「メゾンド」・「もて王」が終わったのかと思うと、腹が立ってしょうがない。
本当につまらない、ジャガーさん的なテイストなんだけれど、やり切れてない中途半端なギャグ漫画だよ。

変わって新連載第2弾、「瞳のカトブレパス」。
コレは読みきりがスゴク面白かったので、期待していました!
その期待の裏切らないクオリティーで連載スタートです。
はたして読みきりで出せなかった魅力を出す事が出来るのか?はたまた連載ではその面白さを発揮できないのか?見ものです♪

■メゾン・ド・ペンギン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3
・大石浩二
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E6%B5%A9%E4%BA%8C

■太臓もて王サーガ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E8%87%93%E3%82%82%E3%81%A6%E7%8E%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC
・大亜門
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%9C%E9%96%80

■ぼくのわたしの勇者学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E5%8B%87%E8%80%85%E5%AD%A6
・麻生周一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%91%A8%E4%B8%80

■瞳のカトブレパス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%91%E3%82%B9
・田中靖規
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%9D%96%E8%A6%8F

●ピューと吹く!ジャガー

この漫画に限らずギャグ漫画って、バイオリズムみたいな波があると思うんだよね。
で、今週号のジャンプのジャガーさんが本当にヤバかったんだって!
見ていない人いたら絶対に見てください。お願いしますm(__)m

だってね、買ってきた「季節限定・新茶伊右衛門」をモニターにぶちまけてしまいましたもの!w

ハマーの得意技=土下座

↑最高ですね!

<b>究極奥義「めり込み!メリンコミニスタ」

↑メランコリニスタみたいですね!

<b>忍法「下半身in上半身」
下半身のほとんどを上半身にめり込ませる大技。やると死ぬ。

↑丁度このページでキレイに霧を吹きました♪


■ピューと吹く!ジャガー
http://jump.shueisha.co.jp/jaga/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%90%B9%E3%81%8F!%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC

・うすた京介
http://homepage2.nifty.com/usuta/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%9F%E4%BA%AC%E4%BB%8B

2007年04月23日

●恋の神様

今週のジャンプに掲載されていた青春疾走読切と題された「恋の神様(かみさま)」だけど、これって「xxxHOLic」のパクリじゃない?
だって、「木乃倉安子(きのくらやすこ)」の設定が、「九軒ひまわり」ちゃんの設定と酷似しているんですもの!
「不幸」と「幸福」とで違いはあるにしろ、セリフ回しもまったく一緒だったし・・・感化されたというにはあまりにも似すぎている気がするんです。

マンガなんて著作権や、特許と一緒で、先にやったもん勝ちってところあるけれど、それはどうしようもないものだし、先にリリースしたもののアドバンテージだと思うわけですよ。
その辺全てひっくるめて、作品作られているわけですから。

パクリだ、パクリだって騒がれていた「ブラックキャット」の時はなんとも思わなかったのだけれど、今回のはちょっと考えさせられるところがあったのでブログで書いちゃいました。
作画自体はすごく好きな感じなので、違った作品も見てみたいですね。


・作者の「古味直志」さんが学生中に作成されたマンガが下記で見れます♪
 20歳の若さで十二傑新人漫画賞(第39回)準入選。まさに天才ですね。
http://www.art-kobe.com/gallery/slideshow/m1.html

2007年04月16日

●アスクレピオス

週刊少年ジャンプに中世医術ストーリーとして読切掲載されていた「アスクレピオンス」!
これ面白かったですねぇ~!
あの「カイン」を書いていた作者さんなわけですが、もちろん作画も丁寧で、ストーリーもしっかりしてます。
お付の「ロザリィ」がメチャクチャ強いってところも惹かれるものがあります。

医術や、手術というものが当たり前ではない時代では、その事を「切り裂き魔」とか、「悪魔の使い」のように考えられていたんですね。
僕の常識では既に医術も手術も当たり前のものなので、この考え方は新鮮でした。

連載希望です!
つっても、週刊連載するには厳しいかもしれないね。
だってスッゴイ完結しているんだもんw


・内水融(うちみずとおる)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%B0%B4%E8%9E%8D

2007年04月11日

●げんしけん 8巻

遅ればせながら見ましたよ!「げんしけん」の8巻!
友人の言葉は偽りではなかった!!良かった!何度も見直した!

ページをめくっては戻し、ページをめくっては戻し・・・∞

陰と陽、白と黒、朝と夜、凹と凸、男と女
理を見出した気さえします。解脱です!解脱!

解脱しておいてなんだけれども・・・
出てくる女の子みんな可愛いね。
特に荻上

大野も捨てがたいけれど、やっぱり荻上ですなw
完全にヤバメな発言です!(笑)

あと、笹原が「ジャガーさん」のピヨひこにしか見えません!


俺大学行ってないから、ちょっとああいう環境に憧れるよ。
サークルとか、キャンパスライフとか、なんつーかあのユルイ感覚が羨ましい。

最近はへんに大人になろうとしている感があったので、学生の頃を思い出して無茶とかをやらないとダメだな。
老ける一方だ!
「トライ&エラー」の繰り返し!
そしてページをめくっては戻し、めくっては戻しw

そうそう、「くじアン」DVDにげんしけんOVA同梱!!!!!
荻上初登場!!!!アツイ!激アツだ!


■げんしけん
http://www.genshiken.info/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%91%E3%82%93
http://www.kids-station.com/minisite/genshiken/

・木尾士目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%B0%BE%E5%A3%AB%E7%9B%AE

2007年04月06日

●To LOVEる

集英社が新刊試し読みをWebでやってんだけど、「To LOVEる」のチクビが見れるゾ!旨いゾ!(クッキングパパ調)

■集英社新刊コミック試読み
http://www.s-manga.net/memberscorner/comics.html

ジャンプでは描く事が出来ない分、コミックで存分に「チクビ職人」たるスキルを発揮しています!
さすが職人!!(笑)
友達がコミックを購入して、職人に還元しないとダメだと息巻いておりましたw

しっかし雑誌上でダメなものが、コミック版になると大丈夫ってどういう事なんでしょうね?
普通逆なのでは?とか考えちゃいました。
僕ら男からしたら全然アリなんスけどね!むしろもっと限界までチャレンジして欲しいっつうか、なんつうかw

一巻は「チクビ解禁効果」によるSOLD OUTなんかもあったり、Yahoo!オークションで一時2,000円越えしたりと、何かと自身でもトラブルを起こしていますw
自身をネタにした意味でのこのタイトルならうなずけるんだけれど・・・
ネットで色々見ていると、以前に書いていた「ブラックキャット」でも、盗作疑惑があるようですね!
あと、ジャンプの人気投票などでも様々な裏工作をやられているようです。

そう考えるとこの「チクビ解禁」も、読者サービスではなく、作者サービスなんでしょう!
何だかお金がらみの汚い欲望がチラチラ見えるからあんまり好きになれなそうです。


■To LOVEる
http://ja.wikipedia.org/wiki/To_LOVE%E3%82%8B_-%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%B6%E3%82%8B-

・矢吹健太朗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%90%B9%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97

2007年03月30日

●職業・殺し屋。

金曜の夜は有楽町で「赤提灯」してきました♪
往来を見ながら飲む酒はとても美味しゅうございました。
あと、初めて「ハイボール」が美味いと思ったよ。
あの熱伝導を考えてあるグラスと、ジンジャー割りっていうのは魔法だね!
(おもいっきり「バーテンダーの影響」)

サラリーマンらしく会社話に花を咲かせつつも、同伴の友達が明日もクサレ仕事だというのでお開きに!
高まったテンションを抑えることが出来なかったので、人生で3度目の「マンガ喫茶」へGO!

薦められていた「職業・殺し屋。」を最新巻9巻までを読破してまいりました♪
コレはアレだ!娯楽マンガだっ!
「SEX」と「人殺し」と「名ゼリフ」w

「ゾンビ屋れい子」とかぶるというのもうなずけます。うなずきマーチですw

一番のお気に入り台詞は「テラ犯す」です!(笑)
今後使っていきたいと思います。

最初3時間で帰ろうと思ったのに、朝6時まで読みふけってしまったよ!スゴイね「職・殺」(しょくころ)!!


■職業・殺し屋。
http://www.younganimal.com/arasiroom/koroshiya/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B7%E6%A5%AD%E3%83%BB%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%80%82

・西川秀明
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BE%C0%EE%BD%A8%CC%C0

2007年03月27日

●すもももももも 7巻

何だかこの間6巻を購入したような、そんな錯覚すらある「すもももももも」の最新巻7巻を買いましたよぉ~。
そう言えば前回は、「お守りプレゼント」に応募したのだけれど、商品が届かなかったところをみるとハズレてしまったんだろうなぁ~!残念(T_T)

さてさて、最新巻にはまたニューキャラが登場しましたよ!
また女の子です!こりゃ酒池肉林ですなっ!!
本当、今度生まれてくる時には、ぜひとも「考士殿」になりたいものです。うんうん。

生まれてから「男」として今まで育てられてきたという、かなりムリクリな設定の「猪野上進太郎」ちゃんですw
トレンディードラマを見てもヒロインに欲情せずに、主人公にときめいてしまうのをおかしな事だと考えてしまうという何とも今時いないような貴重なキャラクターなんですよ。

まぁ、言っても「いろはちゃん」には負けるんですけどね!
僕ロリコンなんで!!

巻末に掲載している読みきりの短編、「お城作り」と「子作り」を勘違いしているやりとりとか王道だけどもすげぇ面白かった!
「接合の角度にも『あっここだぁ!』みたいなポイントあるよね」
とかねw

あと、それの一個前の半蔵が作った惚れ薬のスプレーみたいなヤツでおかしくなった考士が、「モモコ・サイコウ・アイシテル」のくだりも最高だった!w

この調子でバンバン走り続けてもらいたいね♪


■すもももももも~地上最強の嫁~
http://www.tv-sumomo.com/
http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/library/sumomo.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%82_%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%83%A1

・大高忍
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%E2%C7%A6

2007年03月24日

●蟲師 (映画)

上映開始日の一発目にミーハーな僕は映画館にいましたw
もちろんお目当ては「蟲師(むしし)」ですよ♪

木場にあるビックリするくらい大きい「イトーヨーカドー」の中にお気に入りの映画館があるのだけれど、ここってばスッゴイ穴場なんですよ!
だって流行の映画スタート初日だというのに、相変わらずガラガラのガーラガラw
この快適空間がたまらないわけです。
あとね、イトーヨーカドーだというのに「おこちゃま」がいないんです!なんでだ!?って感じだけれども。

さてさて、前日からテンションがおかしなことになっていたわけですけれども、映画事態は監督自身もいっているように特に起伏があるというわけでもなく、淡々と日々のあるままをとらえているような感じでした。
「起承転結」を求めている人には正直キツイ内容かもしれませんね。
僕はもともとあの「蟲師」の世界観が大好きなので、その世界観が実写化されているだけで大満足なわけですよ!

ロケ地はどうやら「滋賀県」だったようです。
あの幻想的な地には、是非とももう一度訪れてみたいものです。
以前に一度行った時は、「蟲師」事態を知らなかったし、単純に通り過ぎたという感じだったので。

原作のアレンジに対しては正直言って賛同は出来ないけれど、再現力といった観点からは納得の映画だと思いました。

全体を通して一番印象に残ったのは、「蒼井優」(あおいゆう)演じる、「淡幽」(たんゆう)が激烈可愛かったという事です!w
太陽の様な笑顔にやられました!!
「フラガール」を見ようと心から思いました!(笑)


■蟲師(むしし)
http://www.mushishi.jp/
http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
http://www.kanshin.jp/mushishi/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E5%B8%AB

・漆原友紀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E5%8E%9F%E5%8F%8B%E7%B4%80

【関連サイト】
映画
http://www.mushishi-movie.jp/

2007年03月21日

●BLEACHミュージカル No Clouds in the Blue Heavens

やってキター!相変わらずとてもとても楽しませていただきました♪
もうね、一緒に歌って、手拍子して、笑ってって、アレだねエンターテイメントの極地的な感じがするよ!うん。

今回はプロデューサーの「VITA」のおかげで一階席!しかも通路横というミラクルなポジショニング!
「砕蜂」とかが横かすめて、もうテンションだだアゲですよ!

簡単に総括を
・ルキア、雛森うた超上手い!
・恋次縁起上手い!
・東仙人ダンスが上手い!
・砕蜂と夜一が服脱いだ!
・TAIIN(隊員)の歌があった!
・TAIIN(隊員)のブロマイドがあった!買った!w
・ブロマイドにセクシーショット写真があった!
・笠原弘子もセクシーショットがあった!
・東仙役の人に、「IZAM」と「プリンセス天功」から花が届いていたw

夢のような時間・・・

でも、もうすぐ仕事・・・泣きそうorz

■BLEACHミュージカル
http://pierrot.jp/title/bleach/bm3/

■BLEACH
http://www.j-bleach.com/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/
http://pierrot.jp/title/bleach/index.html

・久保帯人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%B8%AF%E4%BA%BA