- 2008年12月30日 13:01
- 漫画
さすが「プロダクションI・G」が絡んでいるだけあって、それらしい内容でした。僕はこの手のストーリーが好きらしいですね。以前、劇場で見た「ベクシル 2077日本鎖国」を連想してしまったのは、僕だけではないはずです。そういった意味では、作品のカラーが如実にでている漫画と言えるでしょう。
構図としては明確で、「日本vsアジア諸国連合」という戦争です。
あながちないとは言い切れない内容が、リアリティを呼び起こしています。どんなに奇麗事をならべてみても、過去に日本が戦争をしていた事実はかわりませんから。可能性は0(ゼロ)ではないと言えると思います。
絵は、「パンプキン・シザーズ」に通じる拙さが感じられますが、それを補ってあまりある原案・脚本がある為、トータルバランスがとてもとれている良い漫画ではないでしょうか?
次巻もとても楽しみです♪
YouTubeにアップされている「特務機甲隊クチクラ」動画
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