しばらくぶりに読みました。こちらも友人から借りた漫画です。単純な感想なんですけれど、日を追うごとに「絵が上手くなっている」と感じるのは僕だけでしょうか?当然、連載漫画なわけですから、上手くなって然るべきなのですが、期間を空けて読んだ為かより一層その思いが強くなりました。大変良い事です。
「嵩柾(たかまさ)」の回想シーンも終了し、いよいよ本編が進んでいくといった感じなのですが、クライマックスが近づいていきたといったところなのでしょうか?
僕としては、当初の「グロイの押し」から脱却して、ストーリー展開で見せる漫画になった事は、真に喜ばしい限りです。確かに、グロさを強調する事で、他作品との差別化は図れますが、読者層をしぼってしまう結果にもつながっていたと思うからです。
また、逆を言うと、グロさを抜いてしまったらありがちな話になってしまうということなので、そういった作品からの脱却を図る姿勢はウェルカムです!
今後の展開にも期待大ですね!!
YouTubeにアップされている「屍姫」動画
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