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ハツカネズミの時間

  • Posted by: ペペロンチーノ
  • 2008年12月24日 01:51
  • 漫画

現代の日本ではありえない話なのかもしれませんが、一昔前の日本だったら公然とやってのけていたのではないでしょうか?そんな気がしてならない漫画でした。いや、中国、北朝鮮あたりでは現代でも行われているのではないだろうか?

このようなカタチで生まれた「薬」に意味はあるんでしょうか?もちろん、これによって多くの人間が救われる事は理解出来ます。しかし、大をとる為に小に目をつぶるというのは、表面のおべんちゃらに聞こえるかもしれませんが、いかがなものかと思わざるをえません。

「治験」というものが存在しているではないですか?そんなタルイ事をやっている暇がない?費用的な問題?

戦争もそうですが、何故人は狂気に走るのか?それは人間が弱いからだと思います。もっと言ってしまえば、余計な知識を得てしまったからだと思います。動物の中で、生存目的以外で同種を殺すのは人間だけです。どれだけおろかな行為なのかが良くわかる情報ではないでしょうか?

こんな事を考えさせられる漫画でした。

YouTubeにアップされている「ハツカネズミの時間」動画

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