2007年2月アーカイブ

世間一般的にもブームの「蟲師」ですよ!奥さん!!
何だか映画が決まってから大ブームですね!
主演の「オダギリジョー」はいかがなものかと正直思っているのですが、案外見慣れてしまえばこれはこれで良いのかもしれませんね。女性には受けが良いわな!
でも、僕の中の「ギンコ」とはマッチングしていないんだよぁ~・・・

さて世間に後押しされたわけではないですが、7巻と最新刊の8巻を流れるように購入しました♪
「日照る雨」という話ですが、人間の感情の浮き沈みが表現されていて、深いお話で「うんうん」と関心してしまいました。
漆原友紀先生の世界観は独特で「リアルでもあり、ファンタジーでもある。」この感覚が病みつきにさせるのだと思います。
やさしい絵のタッチや、美しい風景描写に「買って正解だな!」と力強く思わせてくれる、至極の一品でした。

さて、またまた映画のお話ですが、R25の取材に対して「大友監督」が、「非日常ではなく日常を画く」みたいな事をおっしゃっていました。そんな世界観を是非見に行きたいと思います(^_^)


蟲師の関連書籍・CD/DVD・グッズ

蟲師(むしし)
http://www.mushishi.jp/
http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
http://www.kanshin.jp/mushishi/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B2%E5%B8%AB

・漆原友紀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%86%E5%8E%9F%E5%8F%8B%E7%B4%80

【関連サイト】
映画
http://www.mushishi-movie.jp/

はいはい、BLEACH(ブリーチ)の最新巻ですよ!
表紙「ルピ」ですよ!なんだか女性受け狙っているっぽくて嫌ですねぇ~w

最近はストーリーが、「破面編(アランカル)」になってから中だるみしている気がならない!
あの死神がバチバチやりあっていた頃の、熱いパトスはどこへいってしまったんだっ!?
パッションが感じられないのですよ!んーっ!んーっ!!

相変わらずオマケページは面白いんですけれどね!
だからやっぱり死神ありきで進めるべきだったんだよ!
日本人はコレクター気質だから、何番隊とか、隊長、副隊長とかってのが好きなんだよ!
僕も大好きです!!

あと、刀の名前とかが渋くて良かったのに、アランカルの連中は横文字使いやがる!
「侘助(わびすけ)」とかそういう響きのが良いんですってば!
久保先生頼みますよ!本当に!お願いしますよm(__)m

あと、織姫のオッパイは本当にスゴイ!魔乳だっ!


BLEACHの関連書籍・CD/DVD・グッズ

■BLEACH
http://www.j-bleach.com/
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bleach/
http://pierrot.jp/title/bleach/index.html

・久保帯人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%B8%AF%E4%BA%BA

はいはい~♪これまた待ってましたの「のだめ」ですよぉ~!
「最高のねぞうデスね」本当デスね!w

僕は断然、日本の時の話の方が面白いと思っているんですけど、本巻は結構楽しめました♪
千秋と父親との確執にせまったり、のだめが千秋の父に感化されたりと、あれやこれや進展がありましたからね。頑張れ!のだめっ!!

「のだめカンタービレ」と言えば、ドラマ、コミック、アニメ、オーケストラと今まさにクロスメディアしているわけですが、こういう手法増えてきたよねぇ~。
商売しやすいっていうのはわかるんだけれど、それが露骨に見えてしまうのには批判的になってしまいます。
あくまでその作品を追及した結果、アプローチとしてクロスメディアっていうのがツールとしてなりえたというのが理想ですよね。
まぁ、お金がないと何も出来ないっていう現実問題もあるわけですけれども・・・


のだめカンタービレの関連書籍・CD/DVD・グッズ

■のだめカンタービレ
http://www.nodame-anime.com/
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC

・二ノ宮知子
http://www.din.or.jp/~nino/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%8E%E5%AE%AE%E7%9F%A5%E5%AD%90

【関連サイト】
Yahoo!のだめ特集
http://nodame.yahoo.co.jp/

この4巻出るまで長かったぁ~っ!!
待っていましたよ!シュールマンガのファンタジア!「荒川アンダーザブリッジ」の最新4巻です♪
一話がひじょうに短いから、コミックするの時間がかかるんだろうなぁ~とは思ってはいたけれど、ここまでとは!

このコミックには巻末にカラーの短編が掲載されているんですけれど、これがひじょうに心にズシンときます。
たった数ページ、ほんの数ページなんだけれども、僕の心はわしずかみにされてしまいます。
この4巻でもしかりで、「リク」が父親にしたたった一つの反抗が、父親に対する愛情表現を守るものだったというのにいたく感動をしてしまったのです!

最近は人間ドラマ、人間模様に思いをはせる事が多くなった気がします。
それは僕が人間である証明なのかもしれませんが、この世の中は「良い人」・「悪い人」というような単純な分別は出来ないものなのでしょう。
人やニュースなんかはえてして人をこの二分割にしたがるけれど、当てはまらない・・・だからこそ人生は楽しいのだと思います!!

そんな哲学チックな考えにさせてくれるような巻でした。シメっ!


荒川アンダーザブリッジの関連書籍・CD/DVD・グッズ

■荒川アンダーザブリッジ
http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/arakawa/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%B7%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC_%E3%82%B6_%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

・中村光
http://www.nakamurahikaru.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%89_(%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6)

本日は「千と千尋の神隠し」を、僕らのアンセム「金曜ロードショー」で見ました♪
アレだね!ジブリは本当に良いね!
今週ハードだった事をスッカリサッパリ忘れさせてくれたよ!

僕のアビリティー、モノマネレパートリーが一つ増えました(^o^)v
好きこそものの上手なれって事ですね。

さて二月がいよいよ始まったわけでございますが、今月は毎週スノボに行っちゃおうかな?とか思ってます。
明日も行っちゃいますw
楽しみです!楽しみで眠れません!
嘘です!大嘘です!w
いつでも即寝出来ます!

明日に備えてイメージトレーニングを入念にやっておこうっと♪


千と千尋の神隠しの関連書籍・CD/DVD・グッズ

■千と千尋の神隠し
http://sango2.hp.infoseek.co.jp/
http://www.tkma.co.jp/tjc/anime/chihiro/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%B0%8B%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%9A%A0%E3%81%97

・スタジオジブリ
http://www.ghibli.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA

アナベベ

アニメ・漫画・コスプレ情報のアナベベプロフィール

アニメ・漫画・コスプレをこよなく愛するオタク代表。オタク文化が日本経済を支えていると本気で信じて疑わないかなりのイカレポンチ。日本が世界に誇れる文化であり産業である「漫画」・「オタク」を大々的に紹介していきます。


サイト制作背景

昨今では、日本の「漫画」・「アニメ」といったものが非常に高く評価されています。特に「フランス」・「南アフリカ」・「台湾」などといった国では若者を中心に爆発的なブームになっています。このジャンルをフックに世界に日本の素晴らしさを知ってもらいたいと思い、作品・作者の紹介サイトを作成しました。
惜しむらくは僕に語学の才能がない為、得意な日本語での構築となりますが、Webサイト自身は全世界で閲覧可能ですからご容赦ください。